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鎌倉の小さな森でのクリスマス展 ぶじに終わりました

足を運んでくださった方々
ぐうぜんに寄ってくださった方々
応援してくださった方々
ほんとうにありがとうございました!

ヴァイツェンのイベント限定カフェでは 
リコッタチーズとくるみのタルト
林檎のパイ 
ショートケーキ
シュトーレン が登場しました!

カスパールからは ドイツやポーランド チェコからやってきた
絵本や紙もの かわいくておかしなお人形 
クリスマスオーナメント etcetc..

モルンからは 羊のブランケット マフラー ミトン くつした
キャンドル など寒い冬をいっしょに越える 冬の身じたく品を

お店を始めてから交流が深くなった 尊敬する2人のお姉さん
Weizen kamakura でパンとケーキの教室を主宰する りさこさん
bookshop Kasper でドイツの絵本を紹介している まおさん

仕事や人生に対する姿勢が前向きで 柔軟で 革新的で
今回2日間だけのお店を いっしょに作ることができて
今後のお店作りに つながっていくような収穫がありました

おふたりのまわりの方々も すてきな方ばかりでした
思えば このイベントに向けて 身の回りでニュアンスがある出会いが
どんどん増えていったような気がします

今後 出会いがつながって どんな物語を皆さんと紡いでいけるのかなー
と思うと わくわくします
イベントは2日間ですが そこまでの道のりも そこからの道のりも
ていねいに 薄い膜を一枚一枚 重ねて
積み重ねていきたいです


※上のかっこいい写真 cafeと雑貨と写真( (Click!) )という
ブログで記事を書いている アッキーくんが撮ってくださいました
イベントの細かなところまで 視線を注いでくれていて 大感謝です

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師走の名の通り しゅんっと走るように毎日が過ぎてゆきます
2010年ものこりあと少しですが ふりかえる前に もうあと少し

CLOUD BLDG.では 9月から 毎月蚤の市を開催しています
先月の蚤の市では 屋外が冷たい風に吹かれて 今年はもうさいごかな?
と思っていたのですが エントランスと廊下を使って
小規模に 今年さいごの蚤の市をひらきたいと思います

参加していただくのは
小町通りのカフェエチカさん
アンティーク雑貨コレクターのとしみさん

ふだんからクラウドと仲良くしていただいているお2人と
スタッフのフリーマーケットになります

モルンとアルクウミからは 一足はやく 冬のセール品も
すこし出品しますので どうぞ足をお運びください

12月19日(日)
11:00から日没まで 



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moln の一角で 静かに大きな存在感を放っている
tegamiya クリスマス新作展示 “ night , light , moment ”
残り3日です

作品はひきつづきお取り扱いさせていただきますが
原画や 作品作りにおいて影響を受けた鉱石やアンティークレースの展示は
12日まで 見応えたっぷりになっていますので
ぜひぜひ お見逃しなきよう 足をお運びくださいませ

14日(火)からは
petitricot ボタン展「continue」が始まります

petitricotさんのくるみボタン
ボタンにとじこめられた小宇宙はすごいのです

糸を紡いで染め 刺繍や織りで風景が描かれています
その小さなボタンに込められた 細かな手作業をみていると
何か祈りに似たものを感じ 神聖なきもちになります

今回の展示のテーマは 「continue」

刺繍や編物の伝統的なパターン
そこには 身近な自然や むかしからの言い伝えや神話が
ことばではないかたちで表現されています
それは 長い長い時間をかけて 遠い旅をした模様で
これからも 長く続いていくもの
残っていって欲しいものです

「どこまでもつづいていきそうな風景を
 文様に映してボタンに描く」

petitricotさんのボタンに魅了される理由は
その刺繍の中に 普遍的な世界感を感じるからだと思います

ボタンは手漉き和紙にちょこんと繋がれ 鈴がついて
桐のハコにきちんと収められています

そして ひとつひとつに名前がついています
例えば 「粒風の船(ryufu-no-fune)」
海風が吹き抜ける時遠くに浮かぶ船のような波粒を
イメージして作られているそうです
万葉集から引用された 古く美しい響きの名前です

実際に手に取って 身近にみつめてみると
その手仕事のすばらしさを実感していただけます

ぜひ足をお運びください!

petitricot ボタン展
12/14(火)〜26(日)
※20(月)休

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ここには こんな風景がある

雪が降っているのに 寒くもない
冬だけれど 花が一面に咲いていて
みあげると白い雲から ひかり

私たちは一度も 喧嘩したこともない

きみがこういえば 僕はそう、そう、と頷いて
ぼくがそういえば 君はその通りって 小躍りして転がる

白い雪の丘をはねる 冬眠におくれたうさぎさんみたいに

そういうところに ご招待したいのです
それがここで言うところの恋ではないですか?

弱さは禁物
弱さは人を傷つけるから

強さは必須
強ければ守れるから

弱いふりはやめよう
大丈夫 そんなことしなくても
ぼくはいなくならないから